THE CIGAR ROOM

京都劇場プロデュース THE ROB CARLTON KYOTO
作・演出:村角太洋
出演:村角ダイチ・満腹満・ボブ・マーサム
川下太洋
主催=京都劇場
協力=ホテルグランヴィア京都/舞夢プロ/吉本興業株式会社
企画=京都劇場/THE ROB CARLTON  製作=京都劇場
2020. 12/18-20 @京都劇場

チラシ・DM・ポスター・パンフレット・チケット
サイネージ

Join me in a brandy, everyone?
舞台は19世紀後半らしき時代のアメリカらしきところ。
トゥイッケナム家のシガールーム。
ホテル王トゥイッケナムと鉱山王のベッケンハイム、鉄道王のヘンダービルド、そして百貨店王カーディフ家の若き当主カーディフ2世が葉巻とブランデーと音楽を楽しんでいる。ディナーを終え、マダムたちと別れ、ここで語らうのが彼らの嗜みであった。

初めての京都劇場での公演。劇場のチケット受付から客席扉まで、ロビー、客席、舞台と今までに経験したことのないゆったりとした広さの空間。通路には両側にポスターが掲げられる場所まである。劇場プロデューサーの方から「自由に使っていいですよ」と言われたチェケローから、「今までの公演ポスター飾りたいです」と。ということで両側、合わせて9枚のB1ポスターを貼らせてもらった。エスカレーターを上がったところにはwelcomeポスター、劇場ロビーには役者の顔と名前の入ったポスターを、物販の裏には仮で作っていたポスターを、といった具合に至るところにポスターを貼った。こんなにB1が貼れることなんてそうそうないのでとても嬉しかった。
催事ごとが少なかったおかげで、サイネージもたくさん使えた。4面同じポスターが出てきても面白くないよな…と思い、3連や4連のサイネージ広告も作った。とても贅沢に使わせてもらった。
パンフレットの撮影では長楽館でロケをした。初めてこういった施設を借りての撮影だった。下見をして、構図を決めて、導線を作って時間内に収まるように進行表を作って撮影に臨んだ。役者が入ると途端に空間に華が出る。想像以上にいい写真が撮れた。ムッシュさんに感謝。

グリッドシステム、ヨゼフ・ミューラー・ブロックマンが大好きなので、今回はグリッドを使用してレイアウトした。前回と同様に自分の手を撮影して加工した。チラシ・DM・ポスター、ちょっとずつデザインが違うようにした。
チケットはキチョーメイソンの鑑定書。ぜひお気に入りの逸品を書いて横に飾っておいてほしい。

公演パンフレット
・THE ROB CARLTON インタビュー
・キャラクター紹介 ・稽古場写真
・プロダクションノート ・チェケローのWALK & TALK
・満腹4コマ ・広告 [撮影]今西 徹(maktub)

Photographer: 今西徹(maktub) a.k.a ムッシュさん

www.rob-carlton.jp